12/20 動きが決まっていきます。

はたもとです。

さて、美術プランが上がってきました。
そこから頭からみんなの立ち位置が決まっていきます。
なにしろ人数が多いからややこしいのよ〜。

美術の色も決まったし、衣装もマジで考えないと
作り物も多そうです。

いつも衣装を考える時は、美術の色に映える色、またはなじむ色を役によって考えます。
演出から色目や雰囲気の指示がある場合もありますし、特になくてこちらで考えることもあります。
「少女仮面」の時は赤はラストの防空頭巾少女たちのスカート以外使わない、布がブルー系だからかぶらないように、などの指示がありました。
老婆の衣装は最初、貝とお揃いのドレスで考えていたけど、稽古途中で思いついてウエディングドレスにしました。
隈本さんの大きさをもっとボリュームアップして、男女を超越した存在の老婆が女性性にこだわるイメージを出したかったので。

さて、今回は道化の一団をどう扱うかがキモ。
どうしようかなあ〜。
楽しみにしていて下さいね。
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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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