スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

講堂での稽古

ある日…おトイレにスマホをポチャってしまいました。(水にポチャンの意味)

ガ━(゚Д゚;)━ンゴ━Σ(゚Д゚;)━ンギ━Σ(゚Д゚||;)━ン!!!

どうしたらいいか悩んでいたら…
このスマホ、防水仕様だったことを思い出し、思い切ってバシャバシャと水道で洗いました(苦笑)
い、一応、「使用前」のおトイレなんですけどね…一緒やんね、おトイレという場所で落としたら…(泣)

だけど防水仕様って、こんなメリットがあったんですねー!
防水携帯って、トイレに落としても洗えるんですよ!
最大の発見でした。よかったー!
(人´∀`).☆.。.:*・゚

と、いうわけで、寺本です。


本日はプレラで「講堂」での稽古だと聞いて…結構広いお部屋をイメージしていましたが、意外とそうでもなくて普通でした(笑)
他の部屋よりは広いんですけどね、私の想像がでかすぎたんですね、はい。


いやあ、歌がねえ…

皆さんおっしゃってますけど、今回のお芝居、歌を歌ったら、もう「やりきった!!」っていう達成感に包まれるという、ね…(苦笑)
細かくパートわけがされてまして、難しいんだなあ、これが。

まず最初に歌の稽古から始めまして、そのあとはシーンの抜き稽古を行いました。

登場人物の多い場面では交通整理が必要ですし、ひとつの台詞でも互いに、何に対して、どのような意図で発しているのか、それを統一するべきなのかしないべきなのか。
そういったことも重要になってきます。

そして、深津作品によく用いられる(?)、集団シーンの「積み重ね」が大切です。
ひとつひとつの台詞をしっかり「積み上げて」いく。
そのためには登場時から、自身のボルテージをしっかりあげておかなくてはいけません。

それは何の役においてもそうなのですが、やはり根本部分の「何のために、この役は今、存在しているのか」の追求がなされているかどうか。
それを理解しているかどうか。
その上で、役として何を表現できるか。

本日の演出の指摘はそのようなことに集約されていたように思います。
あ、私に対してだけかもしれませんが…(汗)

空間使いにしても、そこがどう見えるべきなのか、どう見せたいのか。
人、空間、それらすべてが一体であり、切り離すことはできません。
だからこそ、各々のイメージの力がきっと大切なのだと思ったします。


あの…全然話は変わりますが、濱本さんが稽古場で履いているズボン(?)、柄がオシャレで、今時の若い女子みたいに見えるんですよねー!
すごいー!
(´∀`*)ファッションリーダー!?

そんでもって、稽古着で、中元さん、濱本さん、加藤さんが横並びになると、なんか信号みたいなんですよねー♪
(服が、ピンク、黄色、青だから)

カラフルで、なんか稽古場が華やかに見える(笑)
稽古場にも彩りをプラスする…素敵ですね。
スポンサーサイト

コメント

くどうちゃん

よかったですね、う◯こ前で。(笑)ギリギリセーフです。

濱本さんは細いので、案外女ものかもしれません。
正一ショーで演られたくどうちゃんが超雰囲気出てて、私の中ではくどうちゃん。(笑)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。