ある漁師の日記2

5がつ19にち はれ

今日はおてんきだったので、おさんぽ日和だった。
はやくぺんぎんさんに会いたいなあ、海に行きたいなあと思いながら、電車でごとごと稽古場に行った。

稽古場に着くと、ぶたいびじゅつのお話が始まっていた。
うわあ、こんなことになるかもなんだあと思いながら、きっとはしもとくんかはらさんが、ぶたいびじゅつと一緒に転がって、幕を引っ張って、ウイングさんの階段が倒れて、八時だよ!全員集合みたいになるんじゃないかなあって、ちょっとわくわくした。

稽古が始まって、始めからやってみた。
ぼくはとちゅうとちゅうで、セリフが出てこなくなってしまった。
あせったら、魔女の宅急便のジジが犬に舐められたときくらい、あせがいっぱい出てきた。
つついさんも、今日は細かくやるつもりだったのに、迷惑をかけてしまった。ごめんなさい。

でも前半をつついさんの指示通りやっているみんなをこっそり見ていたら、なんだかいい感じなように見えた。
なんだか、ぐっときた。
けど、たまにはしもとくんのたましいが抜けてる瞬間があって、なんでやねんとツッコミをいれてみた。ココロのなかで。

つついさんから、衣装や髪型もこんな感じでとお話があった。
ぼくはそろそろ髪を切ろうと思っていたので、ショックだった。
さら毛なのに風通しわるいから、暑いのになあ。
でもとってもおもしろいイメージだった。
はらさんはびーんとすごい髪型にしてほしいなあと、期待している。
さかたさんはまた全身タイツでと思った。ココロのなかで。

つついさんは、役者さんとお話をしながら、いろんなことを楽しくさせてくれる演出家さんだと思った。

帰り道、はしもとくんとごはんを食べながら、セリフを言い合った。
もぐもぐしながら、言い合ってると、なんだかすごく自然だった。
こういうのができたらいいなあと思った。

明日はジジみたいにならないぞって思った。

ウマハジメ
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桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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