12月6日の何某か。

とある大型商業施設、イベントの運営で迷子を発見、しっかと手を握ってくる三歳のゆーたくんと一緒にインフォメーションを探したが慣れない施設のため、まよいマイマイダブル迷子になり、店内マップの前でゆーたくんとむむうと悩んでいたら、通りがかったインフォメーションのお姉さんに助けられ、自らの存在意義に悩み、大人として傷心のなかでも、街のイルミネーションにふはぁーとわくわく気味に指折り数える、どうも、ご無沙汰しております、前置きがえらい長いウマハジメです。

順調に風邪をひき、咳が止まらない感じではありますが、鼻水は少しましになりつつもやっぱり熱は上がり、ルルはAゴールドDXより無印ゴールドの方が効くんじゃないかしら、なんてコトを考えながら、稽古場に向かいます。

今日で一旦演出の清水さんは、北の大地北海道に戻られてしまいます。
こちらにまた飛んで来られるのは、年を越してから。
しかし落ち着いたもので、「こんばんは。」
夜に会ってるのに「おはようございます。」はねえだろ!って清水さんの気概を感じます!!←(ウソです。清水さんはそんな荒々しい方ではございません。)

稽古開始、恒例のおにごっこから。
前回、攻略法を考えて、必殺技を繰り出したのにも関わらず、破られた悲しい思いを胸に、挑んだものの…
心眼の閃きはまだ遠いようで。

美術の池田ともゆきさんもいらっしゃり、清水さんと何やらごにょごにょ。

27.jpg

稽古は前回と同じく、台本持ちながらも、なんとなく動ける場所探し。

が、突如として、清水さんがるららーん♪と動く。
何やら怪しげな注文がつきましたよ。
状況に少し具体的な指示、 そして、やあ、見られてる見られてる。
何某に、見られてる。 いや、こっちが見てるのか。
何某を意識するだけで、場の空気はガラリと変わるもんですよ。

さらに!清水さん、しょららーん♪と動く。
仮組みの美術も変わりましたよ。
ともゆきさんとごにょごにょしてたのは、コレか、と。
途中からキャスト以外の何某かが、うろうろ。
やあ、気持ちわるいですよ。ヤツの触り方は気持ちわるいですよ。
またまた空気は変わる、緊張感は増しますねえ。

稽古を終えて、とりあえず、これから自分のいない自主練、あんまり色々と決めつけないでくださいねー、でも掘り下げといてくださいねー、と清水さん。
今後しばらく、パラロスは自主練、うちやまつりはがっつり。
ほほう、なるほど…なるほど。

客演さん、初めましての方もいますが、ひっさしぶりぶり、約14年前にアイホール演劇ファクトリー出荷公演「瞼の街、君の稜線」にて、あたくしに舞台上で平手打ちを遠慮なくぶちかましてくれた、谷川未佳さん。
稽古中、何回メガネを10メートルクラスに吹っ飛ばされたか。

同期です。橋本くんとも。
谷川さんは、初演のパラロスにも出てたのですが、あたくしは休団していたので、共演できなかったのですねえ。
今はリリパットアーミーⅡの劇団員。
やあ、ときが経つのは、なんとやらやら。
まあ、変わりませんな。
変わり続けてるけど、変わりませんな。
芝居を続けてるヤツらもかなり減りましたが、14年経ってまた一緒に芝居創れるのは、うれしいですね。

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さて、まあ、うん、とりあえず、風邪を治すか。
ウマハジメ
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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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